2012年10月7日 秋の近江鉄道鳥居本駅へGO!!
 
 10月に入って早速の三連休。夏あたりから興味を持っていた近江鉄道の彦根〜鳥居本間に撮り鉄に行きたいと思い,半ば思いつきで出かけてみることにした。
 
 例によって※は動画からのキャプチャです。
 

※朝はちょっと遅めに起きたため,途中野洲には昼前に到着。

ここで後続の長浜行き新快速に乗り継ぐつもりだったが,その前を走る普通列車で迷惑行為があったために遅延が発生。最悪な滑り出しとなった。

そんな中で辛うじて撮影出来た5087レ,2119号機。

貨物ちゃんねるで5071レにEF66-110が充当されていることを出発前に知ってはいたが,それも能登川付近ですれ違ってしまい,ますます最悪な状態に……。

気分が悪くなる中彦根に着き,昼飯の後偶然に撮影出来た820系821F。

101系を思わせるような,懐かしい面構えが特徴だ。

彦根駅の車庫に留置されていた元西武電鉄の101系。

せっかく譲渡されたのだから,早く走るのを見てみたいものだ。

700系と共にツーショット。

700系は近江鉄道の車両の中でも最高のアコモデーションを誇る。

顔が似ていればこんなところにも共通点が。

味のある丸型のベンチレーターが屋根の上にズラリ。

821Fの運転台。

このようなマスコンハンドルやブレーキも今ではなかなか見られない。

貨車と共に留置中の220系電車。

今や珍しくなった数少ない吊り掛け駆動の車両である。

※しばし彦根駅の様子を撮影した後,米原から戻って来た821Fに乗ってひこね芹川へ。

近江鉄道ではご覧のように自転車を持ち込んで移動する人もいる。

※貴生川へ向けて発車して行く821F。

ここひこね芹川駅に来た目的は,5074レに代走で充当されているEF66-117を撮ることだった。

※そしてやって来た5074レのEF66-117。

ただ,かなりのノロノロ運転であの吠えるようなモーター音は聞けずorz

ひこね芹川からは歩いて彦根駅に戻る。

そして220系とまたもやご対面〜w

そして次の電車でいよいよ本題の鳥居本駅へ。

山を越えてぽつんと建っている洋風建築の無人駅だ。

駅舎の待合室を中から。

鳥居本駅は1931年の建築以来80年近く,その姿を維持している。

駅のホームには木造の待合室もある。

恐らくこれも創業以来のものであろう。

※駅から彦根よりに少し歩いて田園風景をゲット。

本当は逆からのアングルにしたかったが,雑草の少ない農道側を選んだ。

撮影の際に地元の方にお声をかけていただき,撮影の許可も取れました。ありがとうございました!

この先を進めば2駅で米原。

帰りは16:14と,少し早目の電車に乗って彦根へ帰る。

帰りにお世話になった主力の800系。

そしてジャストタイミングで新快速に乗り継ぎ帰宅。

 
 長文お読みいただき,ありがとうございました。
 
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