2009年11月3日/ヘッドマーク展覧会 at 交通科学博物館

 11月3日,この日は祝日で授業が休みだったのと,大阪の交通科学博物館でヘッドマーク展なる期間限定の展覧会があるので,行ってみる事にした。

←行きの新快速の車内から京キトを眺めてみる。ようつべにうpした動画からのキャプチャー。任を解かれた特急「雷鳥」のA07編成などが分割されて留置されていた。

 そして大阪に到着。ここで少しロケを行う。

←今日一番に捕らえた「はまかぜ」。先頭はキハ181-22だった。祝日であるにもかかわらず,残念ながら4両orz
はまかぜの後に捕らえた「北近畿」。この色を塚本で撮ったのは初めてだった。→
大阪(西梅田)に戻り,地下鉄を乗り継いでいよいよ交通科学博物館へ。→

地下鉄中央線を乗り継いで,弁天町へ。

←ついに到着!!高校の頃に一度ゲートに来たことはあったが,入場は10数年ぶりとなる。
←数年前には博物館がリニューアルされ,旧京都駅を再現したセクションが登場した。とはいえ,入った瞬間懐かしさを一気に感じた。
←0系の運転台。祝日ということもあって非常に多くの家族連れが来ていた。
←日本全国のオッサンたちにとってあこがれの的であった「こだま」のヘッドマーク。鳩山政権による環境破壊活動にアタックチャ〜ンス(笑)!!

←はい,出ました!!急行ちどりのヘッドマーク。キハ58最後の定期運用「みよし」を知ってる人なら分かるはずだが……。お〜い,お〜い(大悟とノブではありません)。

←EF52のトップナンバー。小学生の頃,親父から「子供の頃あのデッキに乗ってみたいなと思ったことがある。」と打ち明けられたのを思い出す。
←DD13とDF50。どちらも紀勢本線に縁が深いカマである。特にDF50は名古屋以西での活躍が目立ったカマとして有名である。ちなみに,DF50の客レが荷坂峠(紀勢本線の紀伊長島〜梅ヶ谷にある峠)を上ろうとしたら,人が歩く以上に遅かったとされている。
←数々の不備から短命となったDD54。播但線や山陰本線などで主に活躍した。車軸が折れるといったトラブルは,今や伝説として語り継がれている。
←DD54の運転台。実際にマスコンを動かすこともできる。
←DF50の運転席。これは中に入ることが出来ない。
←DF50のタブレットキャッチャー。タブレット交換はひと昔には当たり前のように見られた,ローカル線ならではの風物詩であった。

←本日お目当てのヘッドーマーク展へ。国鉄の時代を彩った,往年のヘッドマークが見られた。「はくたか」「そよかぜ」「つるぎ」「とき」あたりが渋い!!

←出たー!!「あさしお」「はまかぜ」!!「はまかぜ」は11年引退を受けての展示と思われる。初代「しおかぜ」「南風」もあれば良かったのだが……。
←今年3月に撮った「富士はやぶさ」のヘッドマーク。隣の「彗星あかつき」もイイ味出してる!!
←C62とD51ナメクジ。両者とも国鉄を代表する蒸気機関車である。

本日の大トリ,キハ81。オレは空に向かって「お父ちゃん,覚えてるか?子供の頃天王寺駅で見てんやろ?」と呟いてみた。

※注/はまかぜの旅の直後,オレは親父をガンで失った。

←485系にも並ぶであろうボンネットのサイドビュー。これがかつて,上野に,そして天王寺にどっかりと居座っていたのかと思うと……。
←国鉄型には欠かせない栄光の証,JNRマーク。
←キハ81のナンバー。ちなみにキハ81は6両しか製造されなかった車両で,この博物館に残っているものが唯一の現物である。
←ナシ20。昼飯のカツカレーはここで食べた。ちなみにこの日の晩もカレーだった(汗)。

ついでにポスターも展示されていたので撮ってみた。

他,パタパタ(フラップボード)の体験操作もした。

←博物館を後にして,再び大阪駅へ。パノラマ編成の「雷鳥」37号。
山陰本線内での「はまかぜ」の遅れにより,先に到着した特急「文殊」。珍しく原色との混結が見られた。→
遅れてやって来た特急「はまかぜ」4号。待っている間が寒かった……。→
←後追い。こうして帰路に就く。

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